オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2020年7月

囲碁三大上達方法 棋譜並べについて~最後まで並べない話

こんばんは!豆腐の角です。

本日はこのような動画をアップしました(n‘∀‘)η

YouTube Preview Image

動画内にもありますが、棋譜並べはプロの打つ手をくりかえし並べることで、基本・正しい手を無意識に身につけさせる、癖をつけるための勉強手段です。

悪いフォームのままくりかえしすれば、悪いフォームが無意識に身に付きます。

悪いという自覚すらないですから、ひどい状態に。

いいフォームも同じですね。良いフォームを繰り返すことで正しい良いフォームが固定されていきます。

最後まで並べる必要はありません。感動したところ、なんか面白いなとおもったところをくりかえし並べましょう。

最後まで並べてしまうと何が大事か、面白かったかが抜けてただ並べるだけで終わります。

最低3回同じ棋譜を並べること。できれば飽きるまでくりかえし並べること。

最初は数字を追うので精一杯だとおもいます。それでいいです。繰り返すうちに数字にしか意識がいってなかったことが盤面を見る余裕がうまれます。

それは数字を目で追うよりも手と目のほうが覚えているからです。

あとはその状態を繰り返していけば、意識しなくても並べられるようになり、無意識化にはいっていきます。

こういう状態を経験することができるのが棋譜並べの面白いところです。

是非この機会に棋譜並べに挑戦してみてください。

ブログランキングやっています。一日一回ぽちっとURLクリックおねがいします!

https://blog.with2.net/link/?2028627

 

 

 

 

 

 

書評探訪はじめました 基本手筋基本のキ

 

こんばんは。豆腐の角です(´・ω・`)

先日PCのキーボードが壊れまして、つい数時間前にヨドバシにて優先キーボードを購入しました。生徒様にはご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

さて、本日はこのような動画をアップしました。

YouTube Preview Image

新シリーズ棋書探訪もとい、方円探訪です。

方円とは囲碁という意味ですね。ちなみにうちの教室名の碁円は、方円の円とご縁、円は丸く長いご縁となることを考えてつけました。

この書評は勉強の仕方などについてやっていく予定です。ぜひまたみてやってくださいさませ。

また一般書籍を囲碁視点での書評なども喋る予定です。

ブログランキングやっています。一日一回ぽちっとURLおねがいします。

 https://blog.with2.net/link/?2028627

 

 

 

 

 

 

 

顔面公開しました。

こんばんは。豆腐の角です。

YouTube Preview Image

ちょっと今日は解説動画ではないです。

キーボードが壊れたため、入力できず

 

(現在はスマホからかいてます)

 

色々かきたいんですが、スマホからだとかきづらくて笑

とりあえずまた動画見てください!

ブログランキングやってます1日一回ぽちっとURLクリックお願いいたします!

https://blog.with2.net/link/?2028627

 

 

 

 

 

囲碁の上達ポイント。石を取る効率をダウンさせよう。(n‘∀‘)η

こんばんは。豆腐の角です。

今回はこのような棋譜解説動画をupしました(n‘∀‘)η

YouTube Preview Image

石は最短手数で取るのが一番効率が良いです。無駄がないので。

Baidu IME_2020-7-6_23-34-50

 

ところが一個の石を処理(取る)のに何手も必要以上に手がかかってしまうと効率ダウンしてしまうんですね。石の働きがえらいことに(´;ω;`)

 

Baidu IME_2020-7-6_23-35-33

これが動画内で喋ってることですね。

少ない石数で取る、逆にたくさん石をかけさせて取らせる、というのが上級の考え方です。

このへんの棋理についてもそのうち動画でupしますね。

ブログランキングやっています。一日一回URLクリックぽちっとねがいします。

https://blog.with2.net/link/?2028627

 

 

 

 

 

人工知能を超える人の感覚

細部に神が宿る (1)

 

おはようございます。豆腐の角です。

最近こんな記事をみました。

将棋の藤井聡太さんが、人工知能が6億手を読んで判断した手を藤井さんは23分で着手に至ったとのこと。

ここからみえてくるのは人間が積み重ねた経験、そこから生まれる感覚というのはやはり人間のすごい所だと思う次第です。

人は経験を通して「これはしてはいけない」「これはこういうもの」など感覚的に思考を深めなくても判断を絞ることができます。人はそれを感覚とも呼びます。

強い石に近づかない、という棋理がわかっているなら、そのゾーンを打とうという判断はしなくていいわけです。

つまり無駄な思考が減らせる。

思考する材料は、多ければいいというわけではありません。

材料が多すぎると「迷い」や「悩み」になるからです。

たとえば料理をするとして、冷蔵庫を開けますよね。入っている食材が卵とベーコンしかないなら、「ベーコンエッグでもするかあ~」となります。

ところが他にも食材が豊富にあれば、選択肢は多くなります。

人間は選択肢を絞ることができる、というのが強みだと思うんですね。

たしかにAIは優秀です。ですが人間の無駄な思考を捨てる力、感覚は人間のほうが「まだ」優れている気がします。

しかしAiの登場でみえてきたことはAI同士での対戦での「経験」と「試行錯誤」の繰り返しをすることで人を超えてきたということ。それは人間らしくもあり、上達のプロセスは同じなんだということです。

AIはAI同士で何万局という対戦を一瞬で終わらせしまいます。そこから生まれる「失敗」それを前向きに捉えて打ち続けられると進化することができる。

これは人間がどうしたら強くなれるのか、を教えてくれている気がします。

今、身体に電気信号を送ることでヴァイオリンニストなどの動きを素人の人に送って、同じ動きをして覚えさせる、という実験を海外でされているのをみました。

AI科学と人間社会がどう向き合っていくのか。そこから何を学ぶのか。

面白い時代に突入したとおもいます。

ブログランキングをやっています。一日一回URLをポチッとお願いします!

https://blog.with2.net/link/?2028627

 

 

手筋タイムトライアル「断」の動画をupしました(n‘∀‘)η

こんばんは。豆腐の角です。

今日お送りした動画は新シリーズです(n‘∀‘)η

YouTube Preview Image

かっこいい!クール!をテーマに動画を撮りたい(そういうキャラじゃないんですが)

外国の方がみてもなんとなくわかる!(n‘∀‘)ηcoolJapan!みたいなノリで作りました(笑)

まあこのBGM使いたいだけなんですけどね(゜レ゜)

今後ネタが溜まり次第Amazonの電子書籍化も検討中です(n‘∀‘)ηよろしくお願いします。

ブログランキングやっています。一日一回ぽちっとURLおねがいします。

https://blog.with2.net/link/?2028627

 

 

 

 

伝統文化の逆襲

細部に神が宿る

 

こんばんは。豆腐の角です。

本日はこのような動画をupしました(n‘∀‘)η

YouTube Preview Image

最近私は伝統文化を現代で復活させるにはどうしたらいいだろう、というのをテーマに色々企画を考えています。

最近YouTubeをupしだしたのはその一貫といいますか。

囲碁も人口が減ってきているのですが、ほかの伝統芸能に関するものの担い手が減りつつある、というのは危惧されるべきことがらで。

伝統文化を現代の技術を使ってどう魅せれるか。

新しい形での表現を作るにはどうしたらいいのかを模索中です。

最近長唄をされる方とお友達になったのですが、やはり若い世代というのは少なくなっているようでして。なにかコラボできないかなと考えているところ(゜レ゜)

伝統を大事にすること、伝統に甘えることは違うんですよね。

大事なところは残しつつも、何を進化させるのか。道はまだ長く遠ひですねえ。

今回はまとまってないお話でございましたが、何かされていらっしゃる方、ぜひともお声かけくださいませ。なにか協力できれば幸いです。

ブログランキングやっています。一日一回URLクリックおねがいします。

https://blog.with2.net/link/?2028627

 

 

 

守破離と囲碁

守破離 と囲碁

 

こんばんは。豆腐の角です。

守破離ってご存知ですか。

日本の古くからある芸事の師弟関係の成長過程であり、成長プロセスの元祖的な考え方です。

修業をするにまず師匠から教わった型を徹底的に「守る」ことからはじめます。

「守」の時代は徹底的に一つの型を鍛錬し、練り上げる。型を身につけたら様々な型を学び吸収し、自分に一番合った型を求め、暗中模索することで既存の型を破る「破」

そして師を超え、様々な型をも超えて新しい型にたどり着くことの境地を「離」

『型があるから型破り、型がない人間が型を破ったら「形無し」』

とは昔の偉い人が言った言葉です。誰の言葉でしたっけ(;´д`)もう忘れてしまいました。

囲碁においてもこれは大事なことです。師匠がいない人でもこの考え方を元に勉強方針を考えることができます。

たとえば先方を一つに絞りそれを自分の中で「守」とする。

私はちなみに二連星を五段になるまで使い続けました。棋譜並べをしたときに並べた人が「しつこいくらいこの人は同じことを続け、その型の変化を学び切るまで一つの型を使い続ける」

という話を読んだからです。

一つの型に絞ることで、相手がされることは限定されます。そこから生まれる変化も多数なれど、大なり小なり似た変化はおきます。

そこでその変化に対する研究をし、少しずつ改善していく。

そうすることで自分の上達のプロセスがわかりやすくなりますし、自分の勉強することが整理されます。

多くの人は「どうすればいいか」で悩みます。そこを「どうすれば二連星で勝てるか」と具体化させていく。じゃあ次に「二連星を模様を作って、相手が焦って入った石を攻撃して勝つ」⇒「じゃあ模様を作る定石を学ばなければ」と勉強方針が見えてきます。

抽象的なこのゲームを以下に問題点を具体化させるか、が上達のカギになります。

芸術だ、こういうものだ、で終わらせては上達などできません。

より細部まで考えられるようになると、そこから「破」がみえてくることでしょう。

ブログランキングやっています。一日一回URL↓ポチッとお願いします。

https://blog.with2.net/link/?2028627